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理想だと思う設備

賃貸物件において理想だと思う設備は、壁に直結している食器棚です。

壁に直接取り付けてあることで、天井までの高さを収納に充てる事ができますし、何より、地震で倒れる心配もありません。扉はスライド式か磁石などで開きにくくなっているものが良いと思います。

元から取り付けられているものであれば、部屋の調和も整いますし、借りる側としても、引っ越しの度に部屋の寸法と家具の高さ等の兼ね合いを考えなくて済みます。家主としても、家具を置いた所の凹みや、入居や退去時に、大きな家具で部屋に傷を付けられた等の被害に遭わずに済むと思います。

2011年3月11日に起こった東日本大震災では、関東や東北で、とても大きな被害がありました。建物が半壊及び全壊してしまった家もありますが、それ以外にも、自宅やアパート、マンションに住んでいて、地震で食器棚が倒れ、中の食器の悲惨な状態に途方に暮れた人も沢山いると思います。

私自身もアパート暮らしで、今回の地震や、その後起こった多くの余震で、いつ倒れるか分からない家具にとても怖い思いをしました。中でも食器棚は倒れなくとも、中の食器が扉側に傾き割れたものが多かったので、小さい子供に怪我がないよう、揺れの合間に片づけるのがとても大変でした。

壁に直結されていれば、そのような被害も減ると思うので、そういった物件が増えてくれればと思います。

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